喉を押すと痛い

喉を押すと痛いのは何かの病気?

 喉に痛みを感じるのは珍しいことではありません。
 風邪を引いたりするとすぐに喉が痛くなって、熱を発するようになることはよくあることです。
 たいていは、なんか喉が痛いな〜と思っていると、数日後には熱が出て身体がだるくなっってしまうものです。

 

スポンサーリンク

 

 そんな場合には、とにかくゆくっりと休むことが大事になります。
 多くの人は喉が痛いのと熱があることから解熱鎮痛剤などを服用したりするのですが、その前にまずは寝ることが必要です。

 

 寝ることで、身体の免疫力が強くなってウイルスや細菌などを退治できるようになるからです。
 その免疫力を強くする前に薬を飲むと、身体本来の働きが起きなくなってしまいます。

 

 ちょっとしたことで薬という習慣を付けてしまうと、身体がそれに慣れてしまうようになってきます。
 そのため、肝心な免疫力が強くならず、却って病気になりやすい身体になってしまうのです。

 

 薬は極力服用するのは避けるのが賢明です。
 どうしても我慢できない痛みなどの場合に服用する程度にしておいたほうがいいでしょう。

 

 さて、喉が痛い場合ですが、押すと痛いということがあります。
 その場合には、扁桃腺や甲状腺などの器官に何らかの疾患が起きている可能性もあります。

 

スポンサーリンク

 

 扁桃腺は喉の奥の両側にある器官で、本来であれば免疫の役割をして外部からの細菌やウイルスなどを退治するようになります。
 しかしながら、風邪などで免疫力が弱くなっていると細菌やウイルスが増殖して炎症を起こしてしまうようになります。

 

 扁桃腺が腫れて喉が強烈に痛いようであれば、扁桃炎が疑われます。
 一度耳鼻咽喉科で診てもらうようにしましょう。

 

 また、喉仏の下には甲状腺があり、人が生きていく上で欠かせない甲状腺ホルモンの生成と分泌を司っています。
 この甲状腺が腫れたり痛い症状がある場合には、甲状腺の病気の疑いが出てきます。

 

 また喉を押すとしこりを感じるようなこともあります。
 腫瘍ができていたり、炎症が起きていたりするようになります。

 

 甲状腺の病気は女性に比較的多いとされているものです。
 気になる症状があったら、早めに病院へ行きましょう。

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。