唾を飲むと喉が痛い 左側 右側

唾を飲むと喉が痛い!右側と左側の違いは?

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 唾を飲むと喉が痛い、誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
 風邪か扁桃腺炎の場合が多いですが、どんどん熱が上がり、唾を飲むのもつらい状態になると、しっかりと休養をとることが必要になります。

 

 また痛みがひどい時に、鼻水などの風邪の症状が見られなかったり、右側だけ、左側だけなど、片側だけがひどく痛むと、何か別の病気ではと不安になるものです。
 そのように喉が痛むとき、口を大きく開けて喉の奥を鏡で見てみると、真っ赤に腫れあがっていたり、白い膿がついていたりすることがあります。

 

 この白いものは細菌やウイルスと戦った白血球の死骸であり、これこそまさに痛みの原因で、ひどい時には首のリンパが腫れることもあります。
 ここまでくると頭痛もしますし、まさに唾を飲むと喉が痛いという状態になります。
 膿がつくのは左側や右側だけの場合もあり、それ自体に特に心配な理由はないようです。

 

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 唾を飲むと喉が痛いほどの症状になる原因は、いろいろありますが、扁桃腺炎について説明します。
 細菌やウイルスなどの感染により、下の付け根の両サイドにある口蓋扁桃の部分が赤く腫れます。

 

 初めは喉がイガイガするなどの違和感から始まる事が多いですが、症状が進むと赤く腫れ、喉の右側や左側、その周りに膿がつきます。
 高熱が出ることも多く、関節痛や寒気などとても辛い症状が出ることが多いです。

 

 扁桃腺炎については、こちらも参考にして下さいね。
 扁桃腺炎治療.com〜症状と原因〜

 

 扁桃腺炎からさらに症状が進むと、扁桃周囲炎を発症することもあります。
 扁桃周囲炎まで症状が進むと、全身の状態もかなり悪くなり、全身の倦怠感、経口摂取ができない、脱水症状や喉の痛みや頭痛も強烈なものになります。
 扁桃周囲炎になると、投薬での治療が難しくなるので、喉が赤く腫たり痛みが出た時点で、早めに受診をすることが何より大切です。

 

 次はこちらの記事です。
 唾を飲むと喉が痛いが熱はない!この場合の薬は?

 

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