喉の痛み 頭痛 熱なし

喉の痛みと頭痛!熱なしの場合の対処法とは?

スポンサーリンク

 

 空気が乾燥してくると、ウィルスや細菌の活動が活発になり風邪が流行りはじめます。
 風邪の症状には頭痛、発熱、喉の痛み、咳・痰など様々あります。
 しかし、喉が痛むから、頭痛がするからといっても風邪のせいとは単純に決めつけられません。

 

 頭痛・喉の痛みの原因も様々あります。
 喉の痛みで考えられる原因としては、空気の乾燥によるもの、ウィルスや細菌によるもの、声の出しすぎ、精神的なストレスによるもの、酒・たばこによるものなどでしょうか。

 

 喉の表面は粘膜に覆われていて、非常に繊細にできています。
 また、呼吸時に吸い込んだ外気と触れる場所でもあるため、直接的なダメージを受けやすい器官でもあります。

 

 一方の頭痛に関しては、血管が急激に拡張して発症する偏頭痛というものがあります。
 寝不足、睡眠の取り過ぎ、疲労、女性ホルモンの低下などで発症します。

 

スポンサーリンク

 

 喉の痛みはあるが熱なし時の対処法としては、喉を温める、うがいをする、マスクを着用する、納豆を食べる、ハチミツを舐めるなどがあります。
 マスクを着用することで乾燥した空気を潤わせてくれるため、のどの粘膜の負担を和らげてくれます。

 

 これにあわせてマフラー、スカーフ、タートルネックの洋服などで喉元を温めると、最近の繁殖を防いでくれるため、さらに効果的です。
 うがいについては、冷水で行うよりもお茶で行った方が殺菌効果も期待できるためおススメです。

 

 冷たいお茶よりも温かいお茶で行うと、扁桃腺が開いて痰がでやすくなるため、さらに良いでしょう。

 

 また、納豆に含まれるビタミンB2は喉の傷ついた粘膜を修復してくれて、納豆のネバネバ成分(ムチン)は皮膚を保護してくれる効果があるため、熱なしで喉が痛い場合は納豆を食べると良いでしょう。

 

 2つの症状に共通してする予防策はストレスを溜めこまない、規則正しい食生活をする、適度な睡眠をとることです。

 

 次はこちらの記事です。
 寝る時に喉が痛い!その対処法は?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。