喉が痛い 対処法 寝る時

寝る時に喉が痛い!その対処法は?

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 喉が痛い原因として最も多いのは、風邪やインフルエンザなどの感染症によるものです。
 寝るときまで痛みが続くと、気になってなかなか寝付けず、困ってしまいます。
 寝るときに喉が痛い時の対処法としては、喉の粘膜を乾燥させないよう、気を付けることです。

 

 喉の粘膜には、ウイルスや細菌、外気の汚れなどを外に出すための『繊毛』があります。
 喉の粘膜が乾燥すると、この繊毛の動きが鈍くなり、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなってしまいます。

 

 まず、寝る前にうがいをします。
 この際、ただの水でうがいをするよりは、ぬるま湯にうがい薬を入れるか塩を少々入れた方が効果的です。

 

 また、緑茶でうがいをすることも良いとされています。
 緑茶に含まれるカテキンには殺菌効果があり、さらに粘膜の修復が期待できるビタミンCも含まれているからです。

 

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 喉が痛い時の対処法として、寝るときの部屋の環境にも注意しましょう。
 寝室が乾燥していたり、寒かったりすると、喉の粘膜を乾燥させ繊毛の働きを鈍らせます。

 

 加湿器を利用するか、加湿器が無い場合は、コップ1杯の水を置いておくか濡らしたタオルを吊るしておくだけでも効果があります。
 マスクをすることも有効です。
 外気で喉の粘膜が乾燥することを防ぎ、自分の呼吸で自然に喉を潤すことができます。

 

 昔からの知恵として知られる、喉にネギを巻くという方法ですが、ネギは巻くより食べる方が効果があります。
 ネギには『ネギオール』という、抗菌・抗ウイルス作用のある成分が含まれています。
 また、ネギやタマネギのにおい成分『硫化アリル』には、体を温める作用があります。

 

 ですから、夕食にスープや鍋物など温かい料理としてネギを食べることで、喉も含めた体全体を温めて寝るときの喉の痛みの緩和につながります。
 乾燥を防いで、体を温めることが、喉が痛い時の対処法です。

 

 次はこちらの記事です。
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