喉が痛い 鼻水 熱はない

喉が痛い、鼻水が出るけど熱はないのは?

 喉が痛くて鼻水が出るのに、熱はないのはどうしてなのでしょうか。

 

 風邪を引くと人によってさまざまな症状が出てきます。

 

 頭痛、咳、鼻水、悪寒、発熱など個人差があり、とくに風邪の引きはじめは本人しかわからない症状が出てきます。

 

スポンサーリンク

 

 少し喉が痛いと思ったら翌朝には唾を飲み込むのも躊躇してしまうような激しいのどの痛みがあったり、たらたらお鼻水が出続けるなど前の晩の不調が朝になって一気に風邪症状として現れます。

 

 このような症状が出た時に困るのは熱はないということが多いことです。

 

 ある程度の熱が出ないと会社や学校を休むことも遠慮してしまいますし、無理をして動き続けると病院に行く暇もなくなり余計風邪も悪化してしまうことがあります。

 

 熱があってもなくても自分の体調が悪い時は欠席することができれば一番なのですが、自己主張が少なく遠慮しがち、他人に迷惑をかけてしまうことを極端に恐れる日本人は会社を休むことにとても抵抗感が強いです。

 

 このような事態をなるべく避けるために事前に風邪予防、体調管理をしておくことが大切です。

 

 まず喉の痛みは菌が喉に入ってしまうと、その菌は乾燥した状態を好みます。

 

 なので寝ている時にマスクをせず、口を開けたまま寝ていると夜中口呼吸が続いた喉は乾燥し続けることになり、翌朝激しく喉が痛いと感じるようになります。

 

スポンサーリンク

 

 まず、菌を喉に入れないためにも外出先から帰宅したら基本ですが手洗いうがいをすることです。

 

 菌を喉にとどまらせないことと、喉の乾燥防止のためです。

 

 そのうがいをする際、紅茶や緑茶などカテキンを含むものを使用すると殺菌効果もありより効果的です。

 

 また喉の調子がおかしいと思ったら寝る前に必ずマスクをしましょう。

 

 加湿器や濡れたタオルを寝る部屋に干したり、部屋の湿度をなるべく上げてから眠るようにしましょう。

 

 もし体調が悪くなった時熱はないからと無理をせず、周りの人に感染させてしまうなどの迷惑をかける前に、必ず病院に行って早めの治療を心掛けることが大切です。

 

 次はこちらの記事です。
 喉の痛みに目やにや充血を伴うのは病気?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。