喉の痛み 目やに 充血

喉の痛みに目やにや充血を伴うのは病気?

 

 喉の痛みに目やにや充血を伴うのは病気なのでしょうか。 

 

 喉の痛みとは風邪を引いた時や声を酷使した時に発生することが多いですが、咽頭結膜熱という病気になると目やにや充血も同時に出ます。

 

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 プール熱とも呼ばれているこの病気は、病名の通りプールで感染や発症することが多い傾向があります。
 主に感染者の目やにや唾液から感染する病気となっており、不特定多数の方が入るプールでの発症率が高くなっています。

 

 基本的に免疫力の弱い子供がかかりやすい病気であるため、発症者の多くは幼児が中心となります。
 そのため夏の季節において学校で感染率が高くなるので、学校伝染病の一つに指定されている病気でもあります。

 

 またプール以外でも感染してしまう病気であるため、他人に移さないように配慮をすることも大切です。
 学校を中心に流行りやすい咽頭結膜熱に感染することで、喉の痛みと同時に充血や目やにが発生することがあります。

 

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 プール熱とも呼ばれている咽頭結膜熱に発症することで、喉の痛みと同時に目やにや充血といった症状が出ることがあります。
 その他にも高熱といった症状が出ることが多く、一度発症すると最大で1週間ほど自宅療養をする必要があります。

 

 基本的にプールに入ることで発症することが多いので、大人がこの病気になるということはあまりないです。
 しかし趣味として水泳をしている場合や自分の子供が咽頭結膜熱に感染している時は、移ってしまうことがあるので注意が必要です。
 大人が発症した場合にも、子供と同じ症状が出る病気となっています。

 

 治療方法については解熱剤や喉の痛みに対する抗炎症剤が処方されることが多く、それを数日から1週間ほど服用をしていきます。
 これらの薬を正しい方法で飲み続けることによって、咽頭結膜熱を発症した場合でも完治させることが出来ます。

 

 次はこちらの記事です。
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