インフルエンザ 喉の痛み 治らない

新型インフルエンザで喉の痛みが治らない場合は?

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 インフルエンザは、年々進化をしてきています。
 中でも新型インフルエンザがあります。
 ウイルスは自分だけでは増殖する事が出来ません。

 

 必ず他の生き物の細胞の中にもぐりこんで、その機能を利用してウイルスを増やしていきます。
 そして子孫が増えるとその細胞を破壊して、また別の細胞にもぐりこむ事を繰り返し進化しているのです。

 

 インフルエンザのウイルスは人だけではなく、鳥や豚にも感染しています。
 もともとは人に感染しにくかったウイルスが人に感染しやすくなるように性質を変えて、やがて人から人へ効率よく感染するようになったものが新型になります。

 

 ウイルスの多くは、元々は鳥や豚の由来の物です。
 なので人は、このようなウイルスに対してはほとんど免疫を持っていません。
 免疫を持っていない事により、感染すると悪化しやすく喉の痛みがなかなか治らない場合があります。

 

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 新型インフルエンザの症状は、一般的には季節性の通常のインフルエンザと変わりません。
 38度以上の高い熱、全身の倦怠感や関節痛または筋肉痛などの全身症状、それから咳やたん、喉の痛みなどの呼吸器症状を伴ないます。

 

 通常は1週間から10日ぐらいで、抗体が出来て自然に回復していきます。
 ただ糖尿病や喘息などの呼吸器疾患、腎臓病あるいは乳幼児それから免疫力が低下している妊娠中の方が感染すると重症化して、なかなか治らない場合があります。

 

 このワクチンを作る為には、通常は半年間かかります。
 すぐには間に合いません、したがって抗ウイルス薬を使って治療することになります。

 

 人の免疫力は時間が経つ事によって低下する事もありますから、お年寄りなど高齢の方は、なかなか治らない場合がありますので注意が必要になります。
 感染のルートは飛沫感染が主になりますので、マスクなどを使用するなどの予防をする事も大切になります。

 

 次はこちらの記事です。
 喉の痛みが治らないのはがん?

 

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