喉の痛み 頭痛 だるい

喉の痛みや頭痛、だるいといった症状で考えられる病気とは?

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 喉の痛みに加えて頭痛がする、体がだるいといった時は、通常は風邪であることが多いものです。
 このような時は温かくて栄養のある物を食べ、薬を飲んで早めに休むようにしましょう。

 

 しかしそれでもあまり効果が感じられない時は、別の病気である可能性もあります。
 たとえば溶連菌感染症や扁桃炎などがそれに該当します。

 

 2つとも喉の痛みが激しく、普通の風邪以上の高熱が出ますし、また頭痛や関節の痛みがかなり強く、リンパ腺が腫れることもあります。
 このような症状が現れた時は、まず病院に行って医師の診察を受けましょう。

 

 また、インフルエンザの場合も似たような症状が現れます。
 特に溶連菌感染症やインフルエンザはそのまま放っておくと、リウマチ熱や肺炎といった別の病気を引き起こしてしまいますので、すぐに病院に行って治療を受けるようにしてください。

 

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 その他にはマイコプラズマ肺炎でも、頭痛や喉の痛み、だるさを感じることもあります。
 この病気は咳が止まりにくいという特徴もありますので、このような症状が出た場合は内科を受診するようにしましょう。

 

 咳が止まりにくくてだるいという症状では、肺結核も考えられます。
 結核の場合は微熱が出ることが多いです。

 

 それから慢性疲労症候群という病気の場合もだるい、頭痛がする、微熱が出るという症状が出ます。
 特にこの場合は強い疲労感を伴いますが、うつ病や更年期障害にちょっと似ていて、特定が困難なので、できれば、慢性疲労外来科のある病院に行くのがお勧めです。

 

 それ以外の病気では、白血病も喉の痛みや頭痛がしたり、体がだるいということが多いものです。
 またこの病気の場合、打撲でもないのにあざができやすいということがしばしばなので、あざができてだるさを伴う時は、血液関係の診療科を受診してみましょう。

 

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