喉 激痛 病気

喉に激痛!何かの病気なのか?

スポンサーリンク

 

 風邪をひいて喉が痛くなるのはよくあることですね。
 でも、風邪の場合では、2〜3日もすれば症状も和らいでくるようになります。

 

 それ以上経っても、痛みが治まらず、逆に酷くなったり、激痛を感じるようであれば、他の病気に罹っている可能性が大きくなります。
 早めに病院に行って診てもらうようにしましょう。

 

 ここでは、喉が痛くなる病気にはどんなものがあるのかについてお話ししましょう。

 

扁桃炎

 いわゆる扁桃腺に炎症が起きる病気です。
 医学的には、扁桃腺という器官はなく、口蓋扁桃と呼んでいます。
 痛みとと共に、扁桃が腫れてくるようになります。
 発熱や倦怠感、首のリンパの腫れなどを伴うこともよくあります。
 細菌やウイルスの感染によるものがほとんで、その治療は細菌性の場合では抗生剤の服用、ウイルス性の場合では対症療法となります。

 

急性咽頭炎

 咽頭部分の粘膜に炎症が起きる病気です。
 痛みと共に、咳や痰、発熱、首のリンパの腫れなどを伴うこともあります。

 

スポンサーリンク
  

 

甲状腺炎

 食事の際の飲み込む時などに痛みが強くなるようであれば、甲状腺炎が疑われます。
 甲状腺は、喉仏の下側にある器官で、甲状腺ホルモンを造り出して分泌しています。
 この甲状腺に炎症が起こることで、痛みや腫れ、発熱などの症状が現れるようになります。

 

扁桃周囲膿瘍
 

 扁桃炎が悪化すると、扁桃の外部に膿がたくさん溜まることがあります。
 この状態を扁桃周囲膿瘍と呼んでいます。
 喉に激しい痛みを感じるとともに、食べ物の飲み込みや口を開けるのにも苦痛を感じるようになります。 

 

急性喉頭蓋炎

 喉頭蓋とは、喉頭にある弁みたいなものと言っていいでしょう。
 急性喉頭蓋炎は、この喉頭蓋に炎症が起こる病気で食べ物を飲み込む時に痛みが酷くなります。
 喉頭蓋が腫れることで、呼吸がしにくくなることもあり、注意が必要です。

 

 このように、喉の痛みには、様々な病気の可能性があります。
 激痛の時には勿論、少しでもおかしいと感じた時には、早めに病院へ行くようにしましょう。

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。