扁桃腺 タバコ 酒

扁桃腺の腫れにタバコやお酒はいいわけがない?

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 「タバコは百害あって一利なし」とよく言われます。
 それもその通りで、煙を吸っているわけですから、身体にいいわけがないですよね。
 ただ、愛煙家の人にとっては、食後などの一服は至福の時とも言われて、何ともうまそうにタバコを吸っている姿をよく見かけるものです。

 

 そのようなメリットも確かにあるのでしょうが、極めて個人的な嗜好の問題なのではないでしょうか。
 ある意味では、ストレスの解消などには役立っているかもしれないとも考えられます。
 最終的には、本人にその影響が降り掛かってくるので、周りの人達への配慮を欠かないように吸ってもらえばいいでしょう。

 

 ただ、一番困るのは、同居の家族です。
 特に、小さな子供がいる家庭では、子供への影響が及ばないように充分な注意が必要になってきます。
 タバコは、その主流煙よりも先端から出る副流煙の方が有害物質が多いため、周りへの影響が大きいのです。

 

 このように通常でも、タバコは、喉や気管支、肺などに大きな影響を与えているのですから、喉や気管支などに疾患がある時には尚更です。
 扁桃腺が腫れた時などにタバコを吸っていたら、更に影響が大きくなるのは言わずもがなでしょう。
 タバコに含まれるニコチンやタールなどの有害物質によって症状悪化の懸念が大きくなります。

 

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 一方、お酒に関してはどうでしょう。
 「酒は百薬の長」とも言われています。
 どんな薬よりも効果があるといった意味ですが、当然ながら飲み過ぎはいけません。

 

 あくまでも、適量の飲酒という意味になります。
 ただ、この適量というのは実に個人差があるため、一概にはどの程度が適量なのかが言えません。
 よく医療機関などの資料には、1日あたりで、ビール中瓶1本、日本酒1合と記載されています。

 

 しかしながら、ビールをコップ半分飲んだだけでも真っ赤になって酔って寝てしまう人もいます。
 そのような人にとっては、それでも多いのかもしれません。

 

 扁桃腺が腫れた時などにお酒を飲んでも、それによって回復が早くなるとは考えにくいです。
 本来、お酒は病気になっていない健康な時に飲むのが最も美味しいものです。
 扁桃腺の腫れなどの病気を治してから、楽しくお酒を飲みたいものです。

 

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