喉の痛み ロキソニン 効かない

喉の痛みにロキソニンが効かない時の対処方法は?

 喉の痛みにロキソニンが効かない場合には、どうしたらいいのでしょうか。

 

 突然、喉の痛みの症状があらわれることがあります。

 

 喉の痛みの原因は、細菌やウイルス、花粉、乾燥などあります。

 

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 原因が細菌やウイルスの場合、それは風邪を引いてしまったということです。
 風邪は、鼻からや口から細菌やウイルスが侵入し、感染します。

 

 喉が乾燥していると、感染しやすくなってしまいます。
 加湿器を使用したり、マスクをしたりして、乾燥を防ぐことが大切です。

 

 刺激のある食べ物や味の濃い食べ物などは、弱っている喉を余計に痛めてしまいます。
 刺激の少ないものを食べるように心掛けると良いです。

 

 喫煙者の方は喉が乾燥しやすくなっていますし、喉に大きな負担がかかってしまっています。
 喫煙している人は、禁煙をすることで喉を守ることが出来ます。

 

 喉の痛みは、自然に治る場合もありますが、早く対処すれば早くラクになります。

 

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 喉の痛みの原因となる細菌やウイルスをなくす働きのある抗生物質や風邪薬のほかに、痛み止めを飲むことで辛い痛みを和らげることができます。

 

 痛み止めで有名なものが、ロキソニンです。
 ロキソニンは、炎症を抑えて腫れや痛みなどの症状を抑える効果があります。

 

 ロキソニンは多めのお水で飲みます。
 すぐには効かないですが、30分くらいで効いてきます。

 

 30分以上経ってもまだ痛みが強く、効かないと思ってもすぐには飲まず、約6時間くらいあけて飲むようにします。
 すると、だんだん効いてくると思います。
 しかし、それでもまだ効かない場合は、医師に相談すると良いです。

 

 ロキソニンだけでなく、他の痛み止めに変更したり、ロキソニンと他の痛み止めを併用したりすることで痛みを和らげることができます。
 辛い喉の痛みは、痛みの原因に対する薬と痛み止めを一緒に飲むことで、早く治り楽になります。

 

 次はこちらの記事です。
 喉の痛みと咳、痰に血が混ざる場合の薬は?

 

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